基本中の基本です
どうしても開きたい場合は、ブラウザチェッカー等を用いて
そのサイトが安全であるかどうかの確認をしてからにしましょう。
ブラウザのCookieや、履歴のキャッシュなども消去しておいたほうがいいでしょう
チェッカーについてはメニューの"リンク集"から
ネットカフェなど、不特定多数が利用する場所では
セキュリティ面での不安があります。
ネットカフェ利用時に感染、ハックに至るケースも多いです。
極力自宅のパソコン以外でプレイをしないようにしましょう。
パスワードが簡単な単語ですと、割り出される確率が上がり
ブルートフォースアタックを受ける危険性が上がります。
なるべく長く、そして英数字を満遍なく入れるのが良いでしょう。
そして月に一度程度、定期的にパスワードの変更もしましょう。
パスワードを目につく所に置いたり、データに残さない事も大切です。
今回、ハックされた被害者のケースでは
ウィルスソフトを導入していない、または期限切れの状態で
放置していたケースが大部分を占めています。
インターネットをするに当たって、基本的な事なのですが
対策を怠っているユーザーは意外と多いようです。
セキュリティソフトは、常に最新の状態を保っていなければ意味がありません。
無料で優良なセキュリティソフトもありますので
必ず導入して、アップデートをしておきましょう。
セキュリティソフトでは防げない部分
一部のスパイウェアや、危険サイトの遮断機能等を備えているものがあります。
これらで更にセキュリティ強化をする事をお勧めします。
(導入したからと言って、100%アカハックを防げるわけではありません!)
詳しくはメニューの"対策ツール集"から
特に設定をしていなければ、自動的にダウンロードをして
インストール作業をしてくれるのが、WindowsUpdateですが
なるべく自分の手で、定期的にアップデートのチェックを行ってください。
ウィルスの殆どがWindowsの脆弱性を突いたものです。
インターネット全体の8割がInternetExplorer(以下IE)使用者と言われています。
IEはセキュリティ関係に脆く、度々セキュリティホールの問題を起こしています。
今回のハック被害者の殆どがIE利用者だとも言われています。
IE以外のブラウザは、こんなものがあります
Firefox:IEに次いで使用率の高いブラウザです。導入も比較的簡単でお勧め
Sleipnir:カスタマイズ制が高いが、IEエンジンに依存しているので注意
Opera:独自のエンジン、カスタマイズ制が高い
Safari:アップル社開発のブラウザ。Windowsでも使えます
Netscape:古くからあるブラウザです
他のブラウザも、一部セキュリティホール等ありますが
IEと比べますと、格段に安全度は増します。
IEユーザーの方は、この機会にブラウザの変更をしてみてはいかがでしょうか。
どうしてもIEを使いたいと言う方は
ブラウザの設定で、JavaScript、ActiveX、IFRAMEの設定をオフにしましょう。
IE6以前のバージョンでは、この項目が無いので注意して下さい。
Ver10以前の脆弱性を突かれ、今回のウィルス感染が挙げられています。
最新版で対策がされたようなので、必ず導入をしておきましょう。
こちらもFlashPlayer同様です。
現在の最新版では、対策がされているようですが
コアな動画等、使用用途があまり無い場合は削除してしまった方が無難です。
究極の選択と言えます。
2台のPCを用意して、ネット閲覧用とネットゲーム用とで完全に分ける事によって
ゲーム用PCへのウィルス感染を避けると言う手段です。
お金と部屋の広さがあれば、ベストな選択と言えます。